十二指腸乳頭部癌サバイバーな母ですが
残念なご報告をしなければなりません。
11月15日未明より、38度を越える発熱があり
病院・訪問看護士さんらと相談の上、16日未明
入院加療に切替え、一旦は落ち着いたものの
昼前に急変し、静かに空へ旅立ちました(TT)
旅立つ30分程前まで、鮮明な意識を保ち
私からの伝言にも、頷いてくれてたそうです。
…急いで会いに行くけど…待っていてくれたら嬉しい
辛かったら待たなくてもいいよ。と、伝言しました。
妹と父に見守られ、ゆっくりと旅立ったそうです。
永久の眠りについた母は、とても穏やかな
綺麗な表情で、今にも目を覚ましそうでした(TT)
慌しく見送りの日々を過ごし、帰宅したものの
今でも受け入れ切れていない私がいます。。。
告知から4年2ヶ月
余命告知から6ヶ月
無理だと思われてた在宅介護も1ヶ月
母は、とてもとても頑張りました。
淋しくて悲しくて、悔しくて…
それでも、私の自慢の母は
最後まで自慢できる母でした。。。
応援下さった皆さま
本当にありがとうございました。
あぴ