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◆ これまでの経緯 ◆

2002/2/中旬
私・・・・急性胆嚢炎で入院。
1週間の間、絶食&抗生剤の点滴で治療。
同じ頃、ダンナは派遣社員の教育で、過度のストレス。
(癌はこの頃、目覚めたらしいと予測される)

2002/5/初旬
頸部リンパ腺の腫れを確認。
痛みや違和感なし。
GWも重なり、そのまま経過観察。

2002/5/中旬
リンパ腺の腫れは、大きくも小さくもならず。
痛みこそないものの、ダルさと違和感を訴える。
仕事の調整出来次第に、診察を受けると約束。

2002/5/14
近所の総合病院で診察。
エコー&触診で「90%心配なし!!」
小さくならなかった場合、1ヵ月後に再診察と。
(診察は、私が2月に入院した時の担当医の1人・K医師)

2002/5/27
田舎の祖母が、喘息発症で入院。
今年に入って「脱水」で2回・・・。
これで3回目である。
特別養護老人ホームにいるのに!!

2002/5/28
祖母・死去。
ダンナに連絡し、帰宅後に車で帰省。
帰省中、ダンナ鼻出血。直ぐに止まるが・・・。

2002/6/某日
ダンナのパパの33回帰法要。
施主として、奮闘?

2002/6/中旬
ダンナ、右肩痛を訴える。四十肩?
5月末から、ドタバタ続きの疲れ?

2002/6/14〜15
リンパ腺の腫れが変わらず、再診察。
要領を得ない若手I.Drに閉口!
翌15日の、外科部長予約診察の予約。
リンパ腺から組織(?)を採取。
翌々週土曜に、外科部長の診察を予約する。

2002/6/20
夜9時を回った頃、1本の電話が。
嫌な予感がした。
「通常はあり得ない細胞が出ました。精密検査が必要です」
予感的中。事実上、最初の《癌告知》です。

2002/6/22
外科部長の診察。細胞の良悪を5段階に分けた場合
ダンナのモノは、悪い方の4〜5になり
「上皮転移性癌(?)」だろうとの事。
口腔外科へ転科。CTを撮影。
鼻と喉の間に腫れがあり、そこが癌であろう事。
リンパ腺の腫れは、転移だろう事。
《専門病院》を紹介したい事etc・・・。
2度目の告知である。しかも!外来診察室で!
夜、ダンナの実家へ報告&相談に行く。

2002/6/23
神社で御祓いをお願いする。

2002/6/24
朝8時頃、転院先病院より、予約確認の電話。
11:30〜予約診察を受診。
初見→採血→レントゲン→心電図→採尿etc・・・
頭頸科部長の診察で、リンパ節以外への転移ナシ!
鼻の奥から細胞を採取。結果は1週間後との事。

2002/6/26
アガリクス&CPLを購入。
この夜から飲用開始!
私自身、喉に異物感が。同じ類の病気?
不安ながら、暫く様子を見る事にする。

2002/7/1
細胞検査の結果「シロ」。再度、細胞採取する。
MRI検査予約連絡のミス発覚!改めて検査予約。
現段階では「上咽頭癌ステージU」
6週間の放射線治療予定との事。
3度目の告知?です。

2002/7/3
細胞検査の結果「シロ」
局所麻酔をし、原発と思われる所を抉って細胞採取。
痛みと、部分的な発熱(?)で苦痛を訴え、保冷剤で冷やす。
健康食品の効果か?リンパ節の腫れが小さくなってきた。
今日から、プロポリス&レイシ(D−フラクション)を飲用。

2002/7/5
CT撮影の後、検査結果を聞くため外来へ。
細胞採取の結果「シロ」
コレまで採取した細胞を、より精密な検査する事に。
現段階では「進行も転移もないようです」と。

2002/7/6
MRI撮影。

2002/7/8
ダンナの眉間・右目寄りのオデキが急成長。
病気と無関係と思いつつ、心配材料が増加。

2002/7/10
細胞の精密検査の結果、上咽頭の「クロ」確定。
種類としては「初期癌」に入るだろうとの事。
(正しくは「進行癌ではない」と)
午後から放射線の位置決め。
金曜日から30回の放射線治療を開始する事に。

2002/7/12
リニアックでの放射線治療開始。
治療後、外来で治療の説明とパンフを頂く。
帰宅直後から、ダルさと火照りを訴える。
副作用?日焼け?保冷剤で冷やす。

2002/7/15
外来診察→治療2回目ゆえ、変化ナシ。

2002/7/20
薬局にて「CPL」を購入。
同伴したダンナも、薬剤師さんにアレコレ質問。
姑に頼んだ戸籍抄本を受け取る。(治療の必要)

2002/7/22
放射線治療開始後、2度目の外来診察。
触診したDrから「凄く小さくなりました」と♪
副作用で、喉&舌のヤケドと口内炎が出始める。
局所麻酔液入り嗽薬を処方される。

2002/7/24
外来にて、エコー診断。
が、私の同席は断られ、診断中も診断後も
技師・Drから、全く説明ナシ。

2002/7/25
朝、田舎の叔父が倒れたと連絡。
くも膜下出血と、脳内出血併発で、後頭部の
大きな血管が切れた為、手の施し様がないと・・・

2002/7/27
意識が戻らぬまま、叔父の頑張りが終った連絡が。
享年52歳。過労死のようなものだ。
ダンナの治療がある為、お別れに行けず・・・・。

2002/7/29
外来診察日。
これまでの治療の効果や、24日のエコーの結果を聞くが
曖昧な返事のみで、ストレスになる。
午後1時。叔父の火葬予定の時間、病院近くの公園で
北に向かって合掌する。

2002/7/30
私の喉の異物感・腫れをダンナに告白し、診察を受ける。
結果「怪しい初見ナシ。自律神経だろう」との事。
抗不安剤を処方される。ホッ・・・・。