| 回復魔法の燃費比較 | 魔法大全表紙 FF11板研究 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「ケアル系」「ケアルガ系」「リジェネ系」のMP効率を比較。
ケアル系は、IとIIが同コストだがIII以降は燃費が向上している。 ケアルVにいたってはケアルIIの1.3倍の燃費になっている。 ただし、高位ケアルはきちんとPCメンバーと打ち合わせをしなければ、ケアルが重なって無駄に消費する可能性も高くなる。
ケアルガ系は、低位のうちからケアル系に比べて効率がよい。 大抵のPTでは前衛が3人なので3人から効率がよくなる低位ケアルガはPT事情ともマッチしている。 特に、ケアルガIII以降からMP効率は飛びぬけて高いが、そこまで複数が大ダメージを受ける機会は、タゲ固定が主流の昨今はかなり少ない。 回復量が多いので、ヘイトの観点からも高位ケアルガは死に魔法と化している。 ただし、3人以上を回復しないと効率が悪い、ケアルガI、IIに比べ、IIIは二人回復でほぼトントンであまりでお釣り。ケアルガIVは二人回復で効率がよくなるので、打ち合わせ次第では実戦に投入することも不可能ではないかもしれない(あまり現実的ではないが)。 Fly系やGoblin系といった範囲攻撃を持つ敵用に低位ケアルガを使うことが多いだろう。最速でかければ他のメンバーとケアルが重なる可能性も低くなる。 回復量閾値は、同ランクのケアル系とのMP効率の均衡点。合計回復量がこの数字よりも小さければ、ケアル系を個々にかけるよりも効率が悪く、この数字よりも大きければ効率がよいことを表している。
リジェネ系はケアル系の2倍前後の効率を誇る非常に優秀な魔法だが、高位になるほど燃費が悪くなってしまう。 しかも、時間内に回復する量に限界が出るため、燃費が悪くとも高レベルでは高位リジェネを使用することになる。 回復量閾値は、同ランクのケアル系(リジェネはケアルIIと。リジェネIIはケアルIIIとリジェネIIIはケアルIVと比較)とのMP効率の均衡点。 合計回復量がこの数字よりも小さければ、ケアル系を個々にかけるよりも効率が悪く、この数字よりも大きければ効率がよいことを表している。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 精霊攻撃系魔法のダメージ計算式 | 魔法大全表紙 FF11板研究 |
精霊魔法のダメージ計算式 int(精霊D値+int(対象とのINT差×系統倍率))×魔法攻撃力アップ×対象のシェル系×対象の魔法防御力アップ 精霊D値=魔法固有の基本値です。ストーンなら5。ストーンIIなら78です。 int=関数用語で「少数以下切捨て」を意味します。INT差に系統倍率をかけて、少数以下の数字は切り捨ててください。 対象とのINT差=精霊魔法のダメージは敵とのINT差で決定されます。INT40のキャラがINT5のキャラに精霊魔法を使用した場合、INT差は35です。 系統倍率=魔法のランクによって、INT差にさらに倍率をかけます。I系とII系は1.0倍(つまり、そのまま)。III系は1.5倍。IV系と古代精霊は2倍です。 魔法攻撃力アップ=詠唱者の魔法攻撃力アップの倍率がそのままダメージにかけられます。魔法攻撃力アップ2ならダメージが1.24倍されます。 計算例 INT112の黒魔道士Lv70(魔法攻撃力アップ4)がINT5のTiny MandoragoraにストーンIIIを撃ちました。 ストーンIIIの精霊D値は210でINT差は107.系統倍率はIII系で1.5倍なので、計算式は int(210+int(107×1.5))×1.32=488 INT112の黒魔道士がTiny MandoragoraにストーンIIIを撃った場合、488のダメージを与えることができます。 INT半減値(上級向け) 高レベルの黒魔道士が低レベルの魔法を撃った場合、計算が合わなくなることがあります。 先ほどと同じく、INT112の黒魔道士Lv70(魔法攻撃力アップ4)がINT5のTiny MandoragoraにストーンIIを撃ちました。 ストーンIIの精霊D値は78で、係数倍率はII系なので1.0です。 つまり、計算上は int(78+int(107×1.0))×1.32=244 244のダメージを与えられるはずですが、実際のダメージは236になります。 精霊魔法には「INT半減値」が設定されており、この値よりINT差が大きくなると、INTによるダメージの上昇が半分になります。 先ほどの例で言えば、ストーンIIのINT半減値は95に設定されています。 そのため、精霊ダメージは95まではINT差1につき1ダメージ増えますが、95以降はINT差2につき1ダメージが増えます。 つまり、計算式は int(78+int((95+(107-95/2))×1.0)×1.32 になり、ダメージは236になります。 INT半減値はかなりの高レベルがかなり低レベルの魔法を使用した際にしか基本的に起こらないので、あまり気にする必要はありません。 属性スタッフ所持時の精霊魔法のダメージ計算式 int(精霊D値+int(対象とのINT差×系統倍率))×1.1or1.15×魔法攻撃力アップ×対象のシェル系×対象の魔法防御力アップ いわゆる属性スタッフ(アイススタッフ等)を持っている場合は、対応した精霊魔法のダメージが10%(HQなら15%)アップします。パーセンテージは、魔法攻撃力アップの倍率をかける前に計算します。 魔法攻撃力アップの係数 魔法攻撃力アップ1(ダメージ1.20倍) 黒10、赤20 魔法攻撃力アップ2(ダメージ1.24倍) 黒30 赤40 魔法攻撃力アップ3(ダメージ1.28倍) 黒50 魔法攻撃力アップ4(ダメージ1.32倍) 黒70 「魔法攻撃力アップ」装備品は、+の数値がそのまま%として加算される。 魔法攻撃力アップ3(ダメージ128%上昇)のアビリティを持つ魔道士がモルダバイトピアス(魔法攻撃力アップ+5)を装備した場合、魔法攻撃力ダメージは(128+5)=133%上昇することになる。 複数にかけるガ系魔法のダメージ低下率 対象1体:100% 対象2体:80% 対象3体:75% 以下、5%刻み(4体〜10体) 計算式 対象X体:(90-X*5) 対象10体以上:40%(最低値) |
|
| エスケプで脱出できるエリア・できないエリア | 魔法大全表紙 FF11板研究 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 敵の弱点属性一覧 | 魔法大全表紙 FF11板研究 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・敵には弱点と耐性が設定されていて、種族ごとに属性の効きやすさが異なる。精霊魔法だけではなく、弱体魔法や神聖魔法、暗黒魔法も影響を受ける。 ・弱点をついたからといって必ずフルではいるわけではないが、高確率でハーフレジストまでは入る。 ・弱点はレジスト率だけに影響し、弱点をついたからといってダメージそのものが上昇するわけではない。 ・耐性は入りにくさ(レジスト率)を意味するものと、ダメージそのものを軽減させるタイプの2種類がある(不確定。特定の属性のダメージを、レジストとは別にパーセンテージでカットする耐性が存在するのは確実)。 ・ダメージ系魔法の場合、基本的に弱点属性以外の魔法は非常に効きが悪い。弱体魔法などは、敵の弱点でなくとも特に通りが悪いことはないが、耐性のある魔法の場合、弱体魔法でもほとんど通らない。 ・マジックバーストを魔法のダメージアップだけではなく、魔法のレジスト率を激減させる。弱点ではなくとも、レジストされずにはいることが多い。ただし、耐性を持つ場合はマジックバーストでもはいり難い。ダメージ系魔法だけではなく、パライズ等の弱体魔法もマジックバーストする。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||