虚構はしょせん虚構に過ぎない。だが虚構を求める人々の心は「真実」だ
URL:http://www.chironoworks.com/ragnarok/psychology/
管理人:浅野教授 neko_colum@hotmail.com


 
少女から「お兄ちゃん」と呼ばれる手紙をもらう方法 (2004.07.24 Saturday) [浅野教授のムダ知識メモ]
 ●お兄ちゃんと呼ばれる方法
 この間「超闘 死刑囚伝」というノンフィクションの本を読んでいたら、10代の少女からお兄さまと呼ばれて手紙がもらえる方法が載っていました。
 死刑囚と文通するのが趣味という女の子も二人、彼の文通リストに加わった。  一人はまだハイティーンで、たくさんの犯罪少年や死刑囚と文通し、文通していた死刑囚が殺されると、また次の死刑囚と文通を始めるという具合に、終始、何人かの死刑囚の「よき慰め手」となっていた。死刑囚たちを「お兄さま」と呼び、犯罪少年たちを「弟」と呼んで、優しく慰めるのが、社会的な奉仕だと考えている女の子だった。

 超闘 死刑囚伝 P.148
 もし、「お兄ちゃん」と呼ばれたいと願っているロリ純粋な人がいれば死刑囚になりましょう

 ●シスプリを他人に見られてもオタクであることを隠す方法
 「12人の妹」と言えば、言うまでもなく分かる人には分かりすぎる作品ですが、似たような作品がグリム童話にもあり、その作品が「ちびまる子ちゃん」の作者であるさくらももこさんが大好きであるということは、あまり知られていないと思います。
 さくらももこさんのエッセイ「憧れの魔法使い」は、12人のお姫様が出てくるグリム童話にはまりエロール(イカス名前ですね)の挿絵に感涙した作者の実体験に基づいたノンフィクションストーリーです。
 もしも自分がオタクであることを隠しているあなたがシスプリの本を所持しているところを見られたら、慌てず騒がず言い訳しましょう。
 え?これってさくらももこのエッセイに出てきたグリム童話じゃないの?
 本当に誤魔化せるかどうかはあなたの腕次第ですが。


・「お兄ちゃん」と呼ばれたければ死刑囚になりましょう。
・グリム童話には12人全員が女の子だった父親がいます
 この記事へのリンク

トラックバック