虚構はしょせん虚構に過ぎない。だが虚構を求める人々の心は「真実」だ
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世界の教科書が映す『日本』その2 (2004.08.30 Monday) [いんちき心理学講義]
 ●校内暴力が前年比3割増しで過去最高!
 前回のコラムの続きを書いている途中に、朝日新聞や東京新聞などで素敵な記事が掲載されました。
 小学生の校内暴力、昨年度1600件 児童間が半数超す

 文部科学省は27日、03年度に公立の小学校内で児童の起こした暴力行為の件数が前年度比27.7%増の1600件にのぼったとする調査結果を発表した。97年度に統計を取り始めて以来最悪の件数になる。公立の小中高全体の校内暴力も3年ぶりに増加に転じ、同6.2%増の3万1278件だった。文科省は長崎県佐世保市で小学6年生が同級生に切られて死亡した事件も踏まえ、「憂慮すべき事態で、感情の抑制についての指導を強めたい」としている。

 朝日新聞2004年8月27日
 荒れる小学生 校内暴力3割増

 二〇〇三年度中に公立小学校で起きた校内暴力が、前年度より27・7%増えて一千六百件となり過去最多だったことが二十七日、文部科学省がまとめた「生徒指導上の諸問題調査」で分かった。小学生が学外で起こした暴力行為も26・4%増え百七十七件だった。また、いじめの発生件数も八年ぶりに増加に転じており、子どもの「荒れ」が再び深刻化、低年齢化している実態が浮かんだ。

 東京新聞2004年8月28日
 朝日新聞の記事に、校内暴力件数が1600件を超え、過去最高であることが報道され、東京新聞でも校内暴力が昨年度に比べ3割増加したということが発表されました。
 犯罪の低年齢化が叫ばれている昨今、ついに中学生・高校生だけではなく、小学生までも校内暴力が激増し始めたのです。文部省によると、「忍耐力がなくなっている」「抑制できずに感情を爆発させてしまう」という児童が増えたと発表されました。心の教育が重要視する左近ですが、それでもなお若者の心の闇は荒れ果て荒廃してしまっているのです。

 ちなみに、小学生の校内暴力件数は97年度から調査されているので、今年で6年目になっています。そして、朝日新聞に掲載されたグラフはこのようなものでした。

 これだけ見ると、確かに03年は過去最高の数値であることは間違いありません。しかし、見出しを気にせずにグラフをよく見ると、昨年度の02年は過去最低の件数となっています。あれ?

 もちろんこれは特別なわけではなく、統計件数というものは基本的になだらかな線になることはありません。年間で交通事故が一万件おきているといっても、「365日で割って一日平均27件。今日は27件起きたから、もう事故は起こらないな」なんていうことはありません。
 それと同じように、校内暴力件数もたまたま減る年もあればたまたま増える年もあるというだけです。このグラフでは、たまたま02年が減少していて、たまたま03年が多少増加しているというだけしか判断できません。実際、98-99年度と比べたら5%程度しか変わっていないのですから
 それを「過去最高!」「昨年と比べて3割増し!」という見出しで発表し、ウソをつかずに印象操作する朝日新聞や東京新聞のテクニックには尊敬に値します。

小学生の校内暴力件数

0を基準値として普通にグラフを書いたら特別に変わったようには見えませんが。

ポイントを分かりやすくしてみました。

過去最高といっても、98―99年度と80件前後しか差はありません。
そして、たまたま02年が過去最低だったのをいいことに、そちらと割合で比較するナイステクニック

 もっとも、朝日新聞は(都合よく見えるように)一応グラフを表示しているぶんだけマシと言えますが、東京新聞は過去のデータを一切見せずに「3割も増えた!」と書いていますから、かなりタチが悪いと思います。

 ●外国の教科書その2
 朝日の記事はここまでとしておいて、前回の「世界の教科書が映す『日本』では、現実と剥離した滑稽な教科書の記述を中心として見ていきましたが、もちろん教科書にはヘンな記述だけではなく、日本人が普段考えないようにしているけれど、ドキっとするような記述もあります。

 日本人の「本音と建前」「ウチとソト」の概念は外国人にはかなり理解し難いものです。そのためか、教科書によってはその概念を説明するためにかなりのページ数を割いている物も少なくありません。
 知らない人とは座席を取り合いする人も、知人、特に目上の人には席を譲るのである。

 イギリス『日本』中学生用

風刺画"「ウチ」と「ソト」の意識"
   この風刺画とは、仲間は大切にするが、仲間以外は「他人」である日本人の村気質を上手く表現しています。

 他には、「お辞儀」も外国人には不可解に受け取られます。このお辞儀を「礼儀正しい」と表現するのは間違いではないでしょう。しかし、そう記述する教科書もある一方で、これを日本人特有の処世術であると見抜き、風刺する教科書もあります。
 日本の社員は上司には電話でさえも機械的に頭を下げる。日本人は絶えず上下関係を意識しており、見かけは同等の場合にさえ、年齢や職場での序列などで微妙な差をつける。

 イギリス『日本』中学生用

風刺画"日本人は上司には電話でさえも頭を下げる"
 日本人の感覚では、教科書に内面的な心理を載せることには違和感があるかもしれません。日本人にとって教科書とは、客観的な知識の教材なのですから、例えば「アメリカ」の項目では、日本の教科書ならばアメリカの人口・国土・歴史・自然環境を載せる程度です。

 しかし、海外にとっての教科書はそうではありません。海外を学ぶ時は「その土地の人間はどのような人間なのか」という考えから、人間性を中心として語られます。
 特に、先進国でありながら白人ともアジアとも全く異なった思考を持った日本人は大変興味の的になっています。そのため、その日本人を勉強する際は、内面的心理が大いに語られることになります。

 例えば、日本の「お見合い」を教科書に記述するとしたら、日本人の書き方ならば、内容の説明・仲人の説明・主な場所の説明などの内容が中心になるでしょう。しかし、アメリカの教科書に掲載されている「お見合い」の記述はこうなります。
 「ヨウコは恥ずかしげに目を伏せ、マサオと向かい合っている。ヨウコは彼を一瞬見つめてこう思った。『見かけは悪くないし、私よりも背は高いからそれはいいとして、彼が勤めている会社はそんなに有名じゃないけれども、仲人さんは将来性があるとおっしゃったし、月給も歳の割には悪くないわね。東大じゃあないけれど、早稲田ならまあまあだし、まあ、いちばんいい点は次男だから、お姑さんと暮らさなくてもいいことね。それに優しそうに見えるわ」

 アメリカ教科書
 どこぞの恋愛指南書みたいな文章ですが、おしとやかそうに振舞ってその実計算高い内面が書かれており、かっちりと日本を研究している様がうかがえます。教科書に載せている内容として考えたら中々凄いですけど。

 他の日本人の風俗を紹介したものに、日本人観光客の紹介があります。
 よく、風刺画で日本人はカメラを持った出っ歯として描かれることがありますが、私はこれを日本人を揶揄して馬鹿にしているのだと思っていました。しかし、その認識は間違っていたのです。
 イギリスの教科書によって、カメラを持った日本人は決して単なるミーハーで愚かな存在ではなく、日本の陰謀が秘められた脅威の存在であるという驚愕の新事実が明らかにされました。
 日本人旅行者は外国でありふれた光景である。工業から得た豊かさと外国の技術についての好奇心が他国への侵略を可能にした。彼らは通常、集団で旅行し、必ずカメラで武装している。結局のところ、日本人は外国の製造技術をバッチリ研究し、高い品質の製品を非常に競争力のある価格で生産できるようになったのである。

 イギリス『日本』中学生用
 ス、スパイ!そう、実はあの姿は仮の姿。珍妙な外見(女性はキモノ)で外国人を油断させ、外国製品をカメラにおさめて自国に持ち帰り、それを日本の産業に利用しているのです。要するに出っ歯でカメラの観光客を一言でまとめると、会社という組織に雇われたニンジャの末裔であると言えるでしょう。 


珍妙な格好をした日本人が外国人を油断させスパイする図
(イギリスの教科書より)


ちゃんと出っ歯です(女も)。
メガネをかけていないのが残念。

 性格に関する外国との認識の違いもあります。私は外国人は別に嫌いではないのですが、アメ公が日本でも英語を押し通すことが気にいりません。しかし、欧州人に言わせると、日本人もこうなります。
 日本人に対する非難は、とくに日本人だけが自分を別扱いにし、どこにいようと、まるで日本にいうかのように振る舞う点にも向けられている。

 西ドイツ『三度地球を巡りて』中学生用
 どこにいても自国にように振る舞うのは白人の専売特許だと思っていたのですが、日本人も外国から見たらそのように見えていたようです。反省ですね。日本には、このような状況を説明するためのいい言葉があります。目くそ鼻くそを笑うとか。

 ▼海外から見た東京
 日本の中心地点といえばもちろん東京です。そこで、外国人が日本の生活を想像する時、一番に東京はイメージされます。
 私たちは都心の一部に近づいてきている。近代的な、耐震建築の高層ビルの山が私たちを出迎える。日本経済の奇跡は、世界中のほとんど全ての国々の銀行や保険会社やそのほかの会社の視点を東京に開設させることになったのである。日本の首都であり、天皇の居住地であり、また巨大な人口密集地帯の中心でもある東京。日本人の4人に一人はこの地帯に住んでいることになる。

 旧西ドイツ『地理』中学用
 東京の生活で外国人が興味を持つのは一体なんでしょうか?食べ物?暮らしぶり?豊かさ?
 外国教科書の調査を行なったNHKが、外国人の日本への興味を現すために「シンカンセン、コウガイ、オシヤ」の御三家を提唱しました。
 シンカンセン、コウガイは新幹線・公害だということはすぐ分かると思います。ではオシヤとは何なのでしょうか?
 電車の中の込みようは想像を絶するものである。ラッシュアワーは250%のあふれようだ。乗客がよく怪我をすることもある。窓に押し付けられ、窓が割れるのである。
 (中略)
 各駅では公務員の一団が乗客を丁重だがエネルギッシュに車内に押し込む作業に懸命である。このようにして東京の大量輸送機関は毎日2200万人もの人間を運んでいる。毎日である!

 旧西ドイツ『地理』中学生用
 このテキストでピンと来た人もいるかもしれません。オシヤとは押し屋。つまり、ラッシュアワーで駅員さんが乗客を懸命に押し込む姿を指しています。これは、電車の到着時間がいいかげんな外国にとっては大変奇異に映るのです。これを教科書に載せているのは、旧西ドイツのほか、モロッコやアメリカなど全世界で見られます。


我らが駅員さんは全世界のヒーロー。

 また、前回のコラムでも載せましたが、急速な発展の代償として公害問題に晒された日本は、この点でも外国に注目されました。ニュージーランドの教科書では、「日本には酸素を売るスタンドが置いてある」と書かれ、同様の記述はイタリアにもあります。
 日本の首都とそのほかの大都市はいつもスモッグで覆われている。新聞はときに、太陽が見えることを特別の出来事として報道する。道案内のサービスを提供する交番の警察官も、純粋な酸素を吸入しなければならないことがしばしばある。
 (中略)
 この人々は、ますますひどくなる大気汚染によって脅かされた肺に、わずかばかりの酸素を与えるため、供給器にコインを入れて汚染されていない空気を買い求めているのである。

 イタリア『歴史三 19世紀と20世紀』中学生用


世界中の教科書に掲載された酸素自動販売機
50円で1分間3000ccの酸素が吸えるらしい


自動車の排気ガスを調べるために防毒マスクをする警察官。
しかし、ただ単に排気ガスは普通に体に悪いというだけでつけてるだけのような気が・・・
(実際、後ろで見学している人は無防備)

 この「酸素自動販売機」の元ネタがどこから来たのかよく分からないのですが、どうもこれは公害がひどかった時に銀座の歩行者天国での催し物として使われた時の写真が使われていたようです。迂闊にシャレで物を作ると、教科書に掲載されてしまうので、秋葉原などのイベントが教科書に掲載されないかが大変心配です。

 ●アジアから見た第二次世界大戦と日本
 教科書問題で私が一番気になっていたのは、アジアで日本の戦争がどのように捉えられているかでした。一昔前の歴史教科書問題でも「日本はアジアに酷いことだけをした」と「日本はアジアにとってよいこともした」という二つの言説がぶつかりあっていました。
 このどちらが正しいかどうかと言うのはここでは取り上げません。日本はアジアにいいことをしたと外国人が書いた本も、日本はアジアで残虐なことをしたと外国人が書いた本もあります。そういった本を読んでも実際にアジア人が日本にどういう感情を持っているかを慮ることはできないでしょう。
 興味のある方は自分で調べてみると、勉強になっていいかと。

 個人的な感想としては、上記二つの言説はどちらも正しいが都合のよいものだけ選んでいるように思えました。

 教科書記述のポイントだけまとめると、韓国・中国とそれ以外の国々に分かれます。

 ▼アジア各国
 1:当初、日本人はアジア解放をテーマに凱旋したため歓声で迎えられた。
 2:しかし、やがて蛮行や残虐行為を繰り返したため失望と非難に変わった。
 1942年3月、オランダが日本に降伏すると、民衆はいたるところで歓呼して日本軍を迎えた。日本もまたアジアの諸民族を白人の支配から解放するために進撃してきたことを宣伝し、インドネシア人は兄弟として人と協力すべきだと主張したのである。
 (中略)
 しかしやがて日本の軍政は、インドネシア人の民族精神への干渉にまで及んだ。日本の天皇を最高神として崇めさせ、その居住する東京に向かって頭を下げることを強制した。
 (中略)
 3年余にわたる日本の占領は、インドネシア国民の生活のうえに、むしろオランダ時代にもまさる苦悩をもたらした。

 インドネシア『インドネシアにおける地理・歴史教科書の研究』1977年
 日本の指導者が兵士に語ったところによれば、彼らは「東南アジア諸民族を植民地支配から解放するためにきたのである。静養植民地支配から解放するために来たのである。西洋植民地列強の支配下にある全ての諸国に独立を与えたいのだ」と言った。彼らの望みはこれらの諸国全てを一つの大きな経済協力ブロックに統合することでもあった。このブロックのことを彼らは大東亜共栄圏と呼んでいた。しかし、この計画の背後には、自国産業のために東南アジアの天然資源を押さえておきたいと言う日本の緊急な必要があったのである。

 マレーシア『現代史』中学生用
 ビルマ人はイギリスよりいっそう悪い日本帝国主義の悪鬼の手中に知らずして陥ったのである。
 
 ビルマ『ビルマ史』高校生用
 3:日本はアジアに対して残虐行為を行なったが、結果として白人優位の世界は薄れ、アジア各国の自治意識を生み出し独立への力となったのは事実である。
 結局のところ、日本占領期は、日本軍の残虐さ、経済的苦痛、そして常食となったタピオカなどの悪夢として多くの人々に長く記憶されることだろう。しかし、それと同時に地域住民の中で、英国の威信を低下させることともなった。また日本は短期間のうちに地域住民、とくにマレー人の政治的自覚を促すことに成功した。これは戦前には全くなかったことである。

 マレーシア『歴史』高校生用
 日本占領がもたらした決定的なものは、東南アジア諸国に民族独立の機運を巻き起こしたことである。

 シンガポール『東南アジア史』中学・高校生用
 日本の占領は、実際には経済的搾取が狙いであったが、それでも人々の多くが経験したことのない自治の味を教えた。
 以前のヨーロッパ人が統治していた時にはくらべもつかない日本の暴政の下でも、以前の状態に戻りたいと言う望みを起こさなかった。
 日本が敗北し、再びヨーロッパ人が戻ってきた時、それぞれの国の国民運動の核心となったのである。もはや以前の植民地の状況に戻すことは不可能になった。日本の占領がそうさせたのである。

 オーストラリア『世界史』中学生用
 日本軍はアメリカ以上にタガログ語の発達に力を入れた。彼らの目的が利己的であったかどうかはさして重要ではない。日本が、タガログ語の作家が自国語の美しさと可能性を再発見するに貢献したという事実は消し去ることはできない。

 フィリピン『国史』高校生用
 日本との古くからの交易関係のほかに、フィリピン人は海路により日本人との人種的混血のために多くのものを得た。例えば、頑丈な体質、企業的、野心的、また勇敢な気質を受け継いだ。フィリピン国民の苦悩が癒されるには長い時間を要したが、やがて日本とフィリピン両国は、再び平和と善隣関係で共存する必要を感ずるに至った。

 フィリピン『国民―新しい道』1980年
 4:だからといって日本のやった行為が正当化されるわけではない。しかし、過去は過去である。我々は現在の日本を見習うべきだ。

 民族運動に与えた新鮮な刺激を除けば、日本軍政のもたらしたものはほとんど全てが否定的なものであったことを忘れてはならない

 シンガポール『東南アジア史』中学・高校生用
 『許そう。しかし忘れまい』

 アジア戦争資料館
 などです。

 ▼韓国・中国
 韓国・中国の場合は、アジア各国と比べて残虐・残酷行為のみを強調し、日本から得るものは一切なかったという記述で統一されています。

 こういうことを書くと「だから韓国(中国)人は」と言いたがる人が多いため補足しておくと、韓国・中国の教科書は国が編集し発行する国定教科書であり、国民が作ったわけではありません。日本の教科書では(日教組が大筋を決めてしまっていますが)、事実がひとつであっても解釈はいくつか存在します。そのうちの解釈の違いこそが教科書の違いなのです。しかし、国定である韓国・中国は解釈が一つしか許されません。韓国の教科書は完全に国の政策となっているのです。


・朝日新聞のテクニックは健在です。
・外国の教科書は、日本人がドキっとすることも書かれています。
・出っ歯の日本人カメラマンはスパイです。
・駅員さんは世界中の教科書で人気者です。
・シャレで物を作ると教科書に掲載されます。


参考文献
世界の教科書は
日本をどう教えているか

北朝鮮の歴史教科書
アメリカの歴史教科書が
教える日本の戦争
ここまでひどい!「つくる会」歴史・公民教科書
アメリカ居すわり一人旅
韓国・反日小説の書き方
おそ松くん
国会会議録検索システム

どう映っているか日本の姿 世界の教科書から
朝日新聞8月27日(Web版)
東京新聞8月28日(Web版)
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