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日中米、三国バカ裁判 (2004.09.05 Sunday) [いんちき心理学講義] |
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●アメリカバカ裁判:ステラ賞
前回の講義では、マクドナルドコーヒー裁判のことを書きました。今回はその番外編です。
アメリカにはステラ賞というおふざけの賞があります。これは、上記のマクドナルドコーヒーの裁判で多額の賠償金を手に入れたステラ・リーベック嬢にちなんで、アメリカで行われた一年で一番バカバカしい裁判に与えられる賞のことです。
2003年度のステラ賞を受賞したのは、カルフォルニア州の女性警官マーシー・ノルガエ嬢でした。彼女は、逮捕した容疑者に手錠をかけてから、パトカーに乗せ移送を始めたのですが、その途中に容疑者が窓を蹴り始めたので、彼女はスタンガンで容疑者を取り押さえようとしたところ、うっかり間違えて拳銃を抜いて射殺してしまいました。
警察側は、彼女がスタンガンと間違えて射殺してしまったのは、彼女の過失ではなくスタンガンが拳銃に似ているのが悪いと主張して、スタンガン会社を訴えました。このスタンガンはテイザーという会社の製品だったのですが確かに拳銃に似ています。
しかし、わざわざ似ているものを選択したのは支給品なら警察側、自前ならば彼女自身のはずです。これが認められるならば、ピストル型ライターで煙草に火をつけようとしたら、うっかり間違えて拳銃を撃ってしまった、似ているのが悪いと主張できるんでしょうか?
まあ、これは拳銃を持った人間だけに限られるので限定的ですが、ホウ酸ダンゴあたりはやばいですね。部屋の隅においてあったダンゴを、うっかり間違えてパクリと食べて入院という可能性もあります。農薬は粉ジュースに似ているので、うっかり間違えて服毒自殺され訴えられるとか。
他のステラ賞候補になった裁判は色々ありまして、
●日本のバカ裁判
こういったバカバカしい裁判がアメリカでは日夜繰り広げられているわけですが、だからといって日本も笑ってはいられません。
大正4年の朝日新聞にはコンブ裁判の記事が掲載されました。
千葉県安房郡にある西岬村ではコンブの一種であるカジメを採取していました。ある日、海がしけてしまい、コンブは波に流され富崎村にコンブが漂着。
このコンブは高値で取引されていたので、当然村民は大喜びで拾い集めたのですが、西岬村の村民は納得せずに引渡しを要求。「元々こちらに生えてたんだから返せ」「いや、勝手にこっちにきたんだからこっちのものだ」と言い争いはじめ、やがて村対立にまで発展。最終的にコンブの正当所有者はどちらなのかと裁判にまで持ち込まれました。
明治22年には、神奈川県に住む永野元吉という男が、嫁から「チンコが立たないから離縁よ」とインポテンツを理由に離婚訴訟を起こされ、見事に敗訴。
しかし旦那のほうはそれでは納得しません。「要するに立てばいいんだろ」と一念発起して、見事に病気を治癒させました。
そして、「チンコが立つようになったから離縁は無効だ」と裁判所に控訴の申し立てが認可。その結果、「本当に立つようになったのか」と双方の弁護人の立会いの下に帝国医科大学にて本当にチンコが立つかどうか検査されました。(明治22年やまと新聞より)
陪審員制度も槍玉に挙げられやすいものですが、陪審員ではない日本の裁判だっておかしなものがあります。宮崎哲弥氏によると、日本では強姦されたと訴えた老女に対して「20代の健康な男性が老女に欲情するはずがない。よって被告人は心神耗弱者である」と評決を出した裁判があったそうです。
●死刑大国中国
裁判と言えば、お隣の中国は何でもかんでも死刑にすることで有名です。
中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書「史記」によると、武帝時代の法は非常に厳しいもので、罪が軽くて死刑などというとんでもないことが書かれています。
死刑廃止を訴えるアムネスティ・インターナショナルの調査によると2001年に全世界で死刑にされた総人数は3048人で、そのうち中国が占める割合は、堂々一位の2468人です。中国についで死刑が多いと言われている国であるイランでさえ、2位の139人でしたから、中国が死刑大国と呼ばれるのも分かろうものです。ちなみに、アメリカは66人でした。
米国国務省人権レポートによると1996年度の中国による死刑総数は4367人でしたから、2468人というのも中国にとっては軽めの出来事です。
では、中国で実際に死刑になった例を列挙してみましょう。
ちなみに、日本の場合は、複数人を凶悪な手口で殺さなければ死刑になれませんが、中国では死刑になりうる条文は65種類もあります。
▼中国の処刑方法
処刑方法ですが、中国では2000年度まで銃殺刑と注射による薬物殺が併用されていました。1995年までは死刑執行の場面に一般人が見物することまで可能となっていました。
しかし、銃殺刑は残酷すぎるためか2001年度には全面的に薬物殺に移行することを決定し、これを「死刑制度の人道化の表れ」と(自分で)讃えます。
真面目に死刑について語ると、中国は死刑の即時執行もあるため、冤罪もかなり存在すると言われています。「死刑は冤罪だった場合の取り返したつかないから反対」というのも、中国の実情を見るとうなづけてしまいます(個人的には死刑反対ではありませんが)。
▼CBC(チャイニーズバカコメディ)
中国だけ陰鬱なことを書くのもあれなので、裁判ではないですが中国のバカバカしい記事を見てみましょう。
しかし、穴にウナギは日本のエロ漫画の発想だと思っていたのですが、既に中国ではエロ漫画を飛び越えて実地訓練まで励んでいるのです。凄いですね。問題なのは、やったのが男性だったので全く嬉しくないことです。お尻が大好きな女性は喜ぶかもしれませんが。
まあ、この男性は腹痛程度で済んでよかったですよ。中国に上には上がいて、ウナギに殺されかけた老人も出てきます。
●まとめ
法律や裁判というものは国ごとの特色が極めてよく出るものだと思います。アメリカ映画では、必ず主役級に黒人を一人は入れなければいけないと言われるように、アメリカでは人種平等政策を取っています。このため、日本の5人組戦隊ものは男4人、女性1人とパターンが構築されていますが、この組み合わせはアメリカでは禁物です。
日本のスーパーヒーローを元にアメリカで制作された「パワーレンジャー」では、男性3人、女性2人とされ、人種の白人・黒人・黄色人とバラエティに富んだ構成になりました。ちなみにピンクが女性なのはアメリカでも変わりませんが、何故かカレーのイエローが女性に抜擢されてます。他には、ポルノ映画で女性が攻める時間と男性が攻める時間がきっちり半々だったり、わけのわからないこだわりが素敵です。
日本の場合は、法律よりも奇妙なブームが外国から奇異に見られることが多いと思います。10年ほど前は、若い女性がティラミスで舌鼓を打っている横で、おじさん・おばさんは飲尿療法にせいを出していたのですからワケがわかりません。日本に来て、満員電車に乗客を押し込む駅員さんにビックリする外国人は多く存在します。
どの国もおかしく、どの国も変です。日本から見ればアメリカや中国はおかしく見えますが、アメリカから見れば日本や中国は奇妙で、中国から見れば日本やアメリカはけしからんことになります。この視点で世界を見れることこそ世界平等なんじゃないでしょうか?
前回の講義では、マクドナルドコーヒー裁判のことを書きました。今回はその番外編です。
アメリカにはステラ賞というおふざけの賞があります。これは、上記のマクドナルドコーヒーの裁判で多額の賠償金を手に入れたステラ・リーベック嬢にちなんで、アメリカで行われた一年で一番バカバカしい裁判に与えられる賞のことです。
2003年度のステラ賞を受賞したのは、カルフォルニア州の女性警官マーシー・ノルガエ嬢でした。彼女は、逮捕した容疑者に手錠をかけてから、パトカーに乗せ移送を始めたのですが、その途中に容疑者が窓を蹴り始めたので、彼女はスタンガンで容疑者を取り押さえようとしたところ、うっかり間違えて拳銃を抜いて射殺してしまいました。
警察側は、彼女がスタンガンと間違えて射殺してしまったのは、彼女の過失ではなくスタンガンが拳銃に似ているのが悪いと主張して、スタンガン会社を訴えました。このスタンガンはテイザーという会社の製品だったのですが確かに拳銃に似ています。
しかし、わざわざ似ているものを選択したのは支給品なら警察側、自前ならば彼女自身のはずです。これが認められるならば、ピストル型ライターで煙草に火をつけようとしたら、うっかり間違えて拳銃を撃ってしまった、似ているのが悪いと主張できるんでしょうか?
まあ、これは拳銃を持った人間だけに限られるので限定的ですが、ホウ酸ダンゴあたりはやばいですね。部屋の隅においてあったダンゴを、うっかり間違えてパクリと食べて入院という可能性もあります。農薬は粉ジュースに似ているので、うっかり間違えて服毒自殺され訴えられるとか。
他のステラ賞候補になった裁判は色々ありまして、
・55歳の老人シーザー・バーバーは脂肪の多いファーストフードを週に4.5回食べたため、心臓病に苦しめられた。彼がジャンクフードに向いていないことを店側が警告しなかったので裁判を起こした。などが実際にアメリカで訴えられました。
・オハイオの弁護士シャフターは航空機の乗った際、非常に太った人の隣席を割り当てられたため、脂肪がくっついて不快だったと航空会社を訴えた。
・ユタ刑務所収容者ロバート・ポール・ライスは、刑務所が彼に血液を飲ませなかったため、「自分の宗教を守る権利を侵害した」と刑務所側を訴えた。
・アメリカの技術者ボブは、ジャック・ロバに名前を変更しました。彼は映画「ロバ」を見て、「『ロバ』は自分の著作権だ。商標だ」と主張し自分のイメージが汚されたと訴えました(銃夢HN問題のアメリカ版ですか?)。
●日本のバカ裁判
こういったバカバカしい裁判がアメリカでは日夜繰り広げられているわけですが、だからといって日本も笑ってはいられません。
大正4年の朝日新聞にはコンブ裁判の記事が掲載されました。
千葉県安房郡にある西岬村ではコンブの一種であるカジメを採取していました。ある日、海がしけてしまい、コンブは波に流され富崎村にコンブが漂着。
このコンブは高値で取引されていたので、当然村民は大喜びで拾い集めたのですが、西岬村の村民は納得せずに引渡しを要求。「元々こちらに生えてたんだから返せ」「いや、勝手にこっちにきたんだからこっちのものだ」と言い争いはじめ、やがて村対立にまで発展。最終的にコンブの正当所有者はどちらなのかと裁判にまで持ち込まれました。
明治22年には、神奈川県に住む永野元吉という男が、嫁から「チンコが立たないから離縁よ」とインポテンツを理由に離婚訴訟を起こされ、見事に敗訴。
しかし旦那のほうはそれでは納得しません。「要するに立てばいいんだろ」と一念発起して、見事に病気を治癒させました。
そして、「チンコが立つようになったから離縁は無効だ」と裁判所に控訴の申し立てが認可。その結果、「本当に立つようになったのか」と双方の弁護人の立会いの下に帝国医科大学にて本当にチンコが立つかどうか検査されました。(明治22年やまと新聞より)
陪審員制度も槍玉に挙げられやすいものですが、陪審員ではない日本の裁判だっておかしなものがあります。宮崎哲弥氏によると、日本では強姦されたと訴えた老女に対して「20代の健康な男性が老女に欲情するはずがない。よって被告人は心神耗弱者である」と評決を出した裁判があったそうです。
●死刑大国中国
裁判と言えば、お隣の中国は何でもかんでも死刑にすることで有名です。
中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書「史記」によると、武帝時代の法は非常に厳しいもので、罪が軽くて死刑などというとんでもないことが書かれています。
罪の重い者は一族を滅ぼし、軽い者は本人を殺し、家産は全て没収して官にいれ、ぞう物の弁償に充てたいと思います」
史記8 列伝4 司馬遷
罪が軽くても死刑ですか
死刑廃止を訴えるアムネスティ・インターナショナルの調査によると2001年に全世界で死刑にされた総人数は3048人で、そのうち中国が占める割合は、堂々一位の2468人です。中国についで死刑が多いと言われている国であるイランでさえ、2位の139人でしたから、中国が死刑大国と呼ばれるのも分かろうものです。ちなみに、アメリカは66人でした。
米国国務省人権レポートによると1996年度の中国による死刑総数は4367人でしたから、2468人というのも中国にとっては軽めの出来事です。
では、中国で実際に死刑になった例を列挙してみましょう。
・車を盗むと死刑もう、中国では何をやっても死刑になりそうな勢いです。もちろんこれらの犯罪でも特に凶悪なものでなければ死刑にはなりませんが、電線泥棒のように凶悪じゃないけど見せしめで死刑というのもありうるので油断は禁物です。
・象を密漁すると死刑
・偽札を作ると死刑
・会社のお金を横領すると死刑
・麻薬を運ぶと死刑
人民日報網絡版2000年9月13日の記事では、麻薬の運び人となった20歳の女性が摘発され、執行猶予つきの死刑判決を言い渡されました。
中国の非行少女は日本と違って命がけです。
・電線を盗むと死刑
・賄賂を受け取ると死刑(日本でもやってくれませんか?)
・裏ポルノを作ると死刑
・脱税すると死刑
・詐欺を行なうと死刑
・ハッキングすると死刑
・墓荒らしをすると死刑
・交通標識を盗むと死刑(例外:重大な結果が起きると死刑と宣言されましたが(多分)まだ死刑者はいません。
ちなみに、日本の場合は、複数人を凶悪な手口で殺さなければ死刑になれませんが、中国では死刑になりうる条文は65種類もあります。
▼中国の処刑方法
処刑方法ですが、中国では2000年度まで銃殺刑と注射による薬物殺が併用されていました。1995年までは死刑執行の場面に一般人が見物することまで可能となっていました。
しかし、銃殺刑は残酷すぎるためか2001年度には全面的に薬物殺に移行することを決定し、これを「死刑制度の人道化の表れ」と(自分で)讃えます。
中国の最高人民法院(最高裁)は、死刑執行方法を従来の銃殺から薬物注射へ全面的に変更することを決め、このほど各地の裁判所に準備を急ぐよう指示した。新華社電は「注射方式への移行は死刑制度の人道化の表れ」としている。最後の一行が正直ですね。
中国は1997年、刑事訴訟法の規定を「死刑は銃殺、注射などの方法を採る」と改定。数年前から一部都市で薬物注射による執行が行われてきた。これが国際世論に評価され、死刑囚とその家族からも支持されたため、全国で実施することになったという。
最高法院は「注射なら人的、物的な手間が省け、金銭も節約できる」として、一級行政区の政府所在地と中心的都市では年内に切り替え態勢を整えるよう求めている。
北京時事2001年9月17日
真面目に死刑について語ると、中国は死刑の即時執行もあるため、冤罪もかなり存在すると言われています。「死刑は冤罪だった場合の取り返したつかないから反対」というのも、中国の実情を見るとうなづけてしまいます(個人的には死刑反対ではありませんが)。
▼CBC(チャイニーズバカコメディ)
中国だけ陰鬱なことを書くのもあれなので、裁判ではないですが中国のバカバカしい記事を見てみましょう。
先日、北京病院に、大腸の中に一匹のタウナギが入り込んだという、きわめて奇怪でまれな患者が収容された。答えたくないと言っている時点で答えたも同然なのに、幾度となく質問する医師は外道だと思います。
この中年の男性は、突如腹痛と便秘に襲われたため、北京病院に運び込まれた。レントゲンを撮ったところ、右上腹部に数十センチの長さの、ヘビに似た不思議なものが映り、手術して取り出してみると、なんと出てきたのは、三角形の頭をした脊椎動物。
専門鑑定の結果、この動物はタウナギと判明した。肛門から逆行して大腸に侵入したと思われる。
入院期間中この患者に、医師は幾度となく、どうしてタウナギが腸内に入ってしまったのか尋ねたが、患者は「答えたくない」とのことであった。
北京晩報2000年4月5日
しかし、穴にウナギは日本のエロ漫画の発想だと思っていたのですが、既に中国ではエロ漫画を飛び越えて実地訓練まで励んでいるのです。凄いですね。問題なのは、やったのが男性だったので全く嬉しくないことです。お尻が大好きな女性は喜ぶかもしれませんが。
まあ、この男性は腹痛程度で済んでよかったですよ。中国に上には上がいて、ウナギに殺されかけた老人も出てきます。
尿道にウナギを入れ、前立腺肥大症を治療 老人二人危うく絶命ウナギを穴に突っ込むのが中国のトレンディです。「話に聞いた」ということは、この二人の老人以外にも実際にウナギを挿入するチャレンジャーも死屍累々となって存在したことでしょう。中国4千年の歴史は伊達ではありません。ウナギを突っ込むような歴史なんかいりませんけど。
先日、南京鼓楼病院泌尿器科に、尿道に自らタウナギを挿入した老人が二人、そのままの姿で相次いで運び込まれた。タウナギを尿道に挿入したのはよかったが、その後抜けなくなり家族の手で病院へ。
この二人の老人は、前立腺肥大症による排尿困難、頻尿などに悩んでいた。ある日、尿道からタウナギを挿入すると、尿道が開いて、排尿困難が治ると聞いた二人、さっそく全長10センチほどのタウナギを捕まえてくると、自分たちの尿道に挿入してみた。ところが、尿道に入れられたタウナギは、そのまま膀胱へと入っていき、かえって排尿はさらに困難に。腹部に激痛が走って、今回の騒ぎとなった。
南方都市報1998年11月11日
●まとめ
法律や裁判というものは国ごとの特色が極めてよく出るものだと思います。アメリカ映画では、必ず主役級に黒人を一人は入れなければいけないと言われるように、アメリカでは人種平等政策を取っています。このため、日本の5人組戦隊ものは男4人、女性1人とパターンが構築されていますが、この組み合わせはアメリカでは禁物です。
日本のスーパーヒーローを元にアメリカで制作された「パワーレンジャー」では、男性3人、女性2人とされ、人種の白人・黒人・黄色人とバラエティに富んだ構成になりました。ちなみにピンクが女性なのはアメリカでも変わりませんが、何故かカレーのイエローが女性に抜擢されてます。他には、ポルノ映画で女性が攻める時間と男性が攻める時間がきっちり半々だったり、わけのわからないこだわりが素敵です。
日本の場合は、法律よりも奇妙なブームが外国から奇異に見られることが多いと思います。10年ほど前は、若い女性がティラミスで舌鼓を打っている横で、おじさん・おばさんは飲尿療法にせいを出していたのですからワケがわかりません。日本に来て、満員電車に乗客を押し込む駅員さんにビックリする外国人は多く存在します。
どの国もおかしく、どの国も変です。日本から見ればアメリカや中国はおかしく見えますが、アメリカから見れば日本や中国は奇妙で、中国から見れば日本やアメリカはけしからんことになります。この視点で世界を見れることこそ世界平等なんじゃないでしょうか?
| ・アメリカ人はうっかり間違えると会社のせいにします。 ・日本人はコンブで暴動を起こします。 ・中国人は何でもかんでも死刑にする一方、穴にウナギをいれたがります。 ・どの国も変でどの国もおかしいと思うことこそが真の世界平等です。 |
| 参考文献 | ||
| ・ステラ賞(英文) ・横山光輝史記11巻 ・司馬遷史記8巻 ・東大オタク学講座 ・驚いちゃいけない珍3面記事 ・お笑い超大国中国的真実 |
