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03/02/18 【戦術】こいつは常識テクニック【戦略】(03/09/18微少更新) FF11-テクニック

 個人的にかなりの良スレだと思っているのですが、残念ながら次スレは立たなかったようですね。
 いくつか有用だと思うものをまとめてみることにしました(私個人のネタも追加しています)。


 ★一部の敵のウェポンスキルは発動までに時間があり、なおかつ射程距離が短いため、見てから回避することが可能なものがある。

 見てから回避できるWS

 エビルウェポン系・怒りの一撃
 巨人系・パワーアタック
 ボム系・自爆(TPによる)
 魔法生物系・自爆(TPによる)。
 アンティカ系・砂の呪縛(TPによる?)。
 トンベリ系・急所付き
 クゥダフ系・ヘッドバット
 サハギン系・ハイドロボール(未確認)



 ★敵のウェポンスキルの中には、最初にターゲットを指定し、そのターゲットを中心にダメージを撒き散らすものがある。このタイプのWSはターゲットされているキャラクターから一定距離を離れることでダメージを回避することが出来る。
 見てからターゲットから離れることで回避できるWS
 ゴブリン系・ゴブ爆弾
 巨人系・〜の咆哮
 (WSではないが)ガ系魔法、古代魔法

 これらを回避するには、敵のターゲットロックをあらかじめ外しておき、技の構えと同時にバックダッシュをすること。



 ★ウェポンスキルには「物理系WS」と「属性系WS」と「物理属性系WS」の3種類があり、それぞれ違う性質を持っている。
 物理系WSは「バーサク」「ディフェンダー」「マイティストライク」「不意打ち」「騙まし討ち」といったアビリティによってのダメージを変動する。また、命中した回数によってTPが貯まる。物理系WSは外れる可能性があるので注意が必要。
 属性系WSは上記のアビリティを使用しても、ダメージは変動しないが、INTブースト(セラフ系はMND)や「魔法攻撃力アップ」によってダメージを上昇させることが出来る。また、命中してもTPは貯まらない。属性系WSは必ず命中し、外れることはないが、レジストが導入されているため敵の弱点を考慮する必要がある。
 物理属性系WSは片手刀と両手刀と遠隔攻撃にのみ存在しており、物理系WSと同様「バーサク」等のアビリティに影響を受け、外れる事もありTPが貯まるが、属性系WSと同様に敵の弱点属性よりダメージが変動する。



 ★スロウはヘイストで上書き可能。また、ヘイストの効果時間中はスロウが無効化される。
 ただし、スロウガ(クモのWS含む)はヘイストで上書き不可能(ヘイスガで可能?)

 ★スロウ効果時間中は、魔法の最詠唱時間も増加する。魔法欄の待機時間が0:00になっても、しばらく再詠唱不可能。

 ★ヘイストの効果時間中は、魔法の最詠唱時間も短縮される。ただし、マクロパレットで選択する必要がある。

 ★遠隔攻撃はアビリティ扱いなので、ヘイストやスロウの影響を受けない。

 ★衰弱中は、最大HP/MPの低下だけでなく攻撃間隔も大幅に増える。



 魔法
 ★スリップダメージ中でも、白魔法「ストンスキン」を使えばヒーリング可能。

 ★2月5日のメンテナンスで、静寂の効果が「魔法の詠唱開始が不可能になる」から、「魔法の詠唱と発動が不可能になる」に変更された。これにより、魔法詠唱中の敵を静寂にした場合、魔法の発動を止めることが可能になった。

 ★魔法や歌は座ることで即座に詠唱を中断できる。古代魔法などの長時間詠唱ならば実用的。

 ★魔法のチャージが0〜20%、80〜100%では(敵の攻撃くらっても)詠唱が中断しない。

 ★スレノディは敵1体につき1つの効果だけ発動される。

 ★スレノディの属性はスレノディ名の弱点属性である。土のスレノディは風属性、闇のスレノディは光属性。

 ★レイズ2は、レベル50以下のキャラクターに使用した場合、レイズと同じ25%しか経験値は還元されない。

 ★眠っている敵にも、挑発による敵対心の上昇は有効である。挑発をいれることにより敵が目覚めることはない。

 ★睡眠が目覚める条件は、「時間」と「HPに変動があった場合」の2種類。なので、眠っている味方にケアルをかけることで目覚めさせることが出来る。

 ★プロテスとシェルの効果時間は30分固定だが、修得レベルよりレベル下のPCにかけると効果時間が減少する。

 ★プロテスIVは修得レベルが63だが、効果時間の基準が67(元々の解析上のデータ)なので、63〜66のPCにかけると効果時間が短い。これはシェルIVも同様。

 ★ドレインはダメージログに吸収量(HP回復量)しか出ない。HPMAXだと必ず「0HP吸収」となるが、きちんとダメージは入っている。

 ★ドレインは魔法を使う敵だけでなく、蟹や甲虫やコカトリスからも吸う事が出来る。

 ★アブゾ系魔法はでステータスダウンの効果を上書き出来る。例:カニ系のバブルシャワーのSTRダウンをアブゾーストで上書き出来る

 ★バインド状態でも、頭部、胴体、両手、両足、両脚のいずれかの装備変更による、キャラの点滅を利用する事で、非常に遅いスピードではあるが移動する事ができる。

 ★ディスペルでは忍者の「空蝉の術」を消すことは出来ない(分身の一つが消せるだけ)。

 ★イレースで消せる状態異常は以下のとおり
 攻撃力ダウン 防御力ダウン 命中率ダウン 回避率ダウン
 ステータスダウン(STR〜CHR) 麻痺 MAXHPダウン MAXMPダウン
 ヘヴィ スロウ バインド ディア バイオ 精霊弱体

 ★リヴァイサンの履行「湧水」で治せる状態異常は以下のとおり、
 沈黙 毒 暗闇 麻痺 石化 病気

 ★白魔法「リフレシュ」とジュース類は効果が重ならない。白魔法「リジェネ」とセルビナミルク等も効果は重ならない。

 ★リフレシュ・オートリフレッシュ・装備品リフレッシュ(バーミリオンクローク等)・バラードは全て重なる。



 アビリティ
 ★不意打ちは前方60度以外の角度ならば背後で無くとも成立する。

 ★自分をターゲッティングしている敵相手でも限定条件付で不意打ちできる。
 ・呪文詠唱中は向きの変更が行なわれないので、バニシュガ等の詠唱時間が長い魔法を詠唱中は不意打ち可能。
 ・スリプルで眠った敵は敵対心に関わらず向きが変更されないので不意打ち可能(以前は睡眠中も向きは変わったが修正された)。

 ★ウェポンバッシュやシールドバッシュは武器を構えた状態で無くとも使用可能。

 ★「暗黒」のHP減少はストンスキンや大地の守りで軽減できる。

 ★PCが立ったまま、小竜のみをヒーリングさせることが可能。
 一度ヒーリング状態になり、解除と同時に「攻撃態勢」にはいると小竜のみが座ったままとなる(周囲に敵がいなければ出来ない)。
 敵を攻撃したり、攻撃態勢を解除すると小竜のヒーリングは解除される。
 修正されました

 ★竜が消える条件は、
  竜の死亡。本体の死亡。街中以外でPOLに行く。ジョブチェンジする。外でチョコボに乗る。のいずれか。



 モンスター
 ★リンクするモンスターは「同名のモンスター」ではなく「同系統」に反応する。例えば、3匹コウモリと1匹コウモリは名前こそ違うが、同種族(Bat系)なのでリンク対象になる。

 ★狩人タイプと黒魔道士タイプの敵は、一定距離からは近づいてこないが、HPの1/3ほどダメージ与えると間合いを詰めてくる。また、このタイプの敵を釣るときはオーバーランすること。

 ★アンデットの生命反応はHPが減少すると感知範囲が激増する。

 ★練習相手にもならない敵でも、アクティブならば座ると襲ってくる。

 ★エリアによって同名の敵でもアクティブだったりそうでなかったりする。

 ★リンクした時に、絡まれた敵・仲間にちょっかいを出さない限り他メンバーは襲われない。

 ★骸骨系は元々リンクしない。「ケアルで釣ればリンクしない」は迷信。アンデッドでリンクするのは「Shadow」系(エルヴァーンの姿をしたアンデッド)のみ。

 ★邪視はあらかじめ背中を向けていれば防ぐことが出来る。ただし、構えを見てからではほぼ間に合わない。

 ★魔法感知は白黒魔法には反応するが、歌や忍術には反応しない。



 その他
 ★チョコボ騎乗時にマップを開いておくと制限時間がカウントされない。

 ★バーミリオクロークのリフレッシュ効果はバラードとは重複するが、ジュースとは重複しない。

 ★アライアンスを組んでいる状態で、「戦利品」欄にアイテムが残っているのにアイライアンスを解消してしまうと、そのアイテムは完全に消滅する(メンバーの誰かに分配されたりはしない)。ロットしていても無駄で、誰かがロットしていたとしても、ロットした人のところへも分配されない。

 ★エリアサーチ時に△ボタンを押すと、個別エリア選択とリージョン選択に切り替える事が出来る。

 ★Ctrlボタンを押しながら以下のボタンをキーボードで押すとショートカットコマンドとなる。
      +D:遠距離攻撃
      +C:調べる
      +W:ウェポンスキル
     +J:ジョブアビリティ
      +E:装備変更
      +I:アイテム
      +M:魔法(魔法の並び替えは、これで一覧を出す必要がある)

 ★装備画面にある属性耐性一覧は、各属性に対する優位属性の順に並んでいる。
  火 風 雷 光
  |/ | / |  ||
  氷 土 水 闇

 ★天気予報士
  ジュノ上層 G-6 Appollonia
  ジュノ下層 F-11 Shashan-Mishan
  ジュノ港 K-8 Leffquen
  サンドリア港
  バス商業区 H-9 Svana
  ウィン港 L-6 Eye Bhithroh
  セルビナ H9 Wachiwi
  マウラ

 


03/05/09 二人不意だま FF11-テクニック

 かなり前から一部で知られていたので、かなり今更感も漂うのですが。
 シーフのアビリティ「不意打ち」+「騙まし討ち」(通称不意だま)は、自分も含めて3人いなければ使用できないという欠点があったのですが、不意打ちと騙まし討ちが成立するロジックの裏をかくことで、二人でも使用することができます。
 具体的な方法ですが、騎士スレの14さんが「完全タゲ固定戦術での不意騙」として図解をアップしていますのでそちらをどうぞ。

 とりあえず、原理的な説明をしておきます。不意打ちのロジックと騙まし討ちのロジックは、ゲーム上の表記とは異なっており、

    不意打ちのロジック:モンスターの視界(前方120度)に入らない位置で攻撃すれば成立。
    騙まし討ちのロジック:自分の前方の味方がいる状態で攻撃すれば成立。

 となっています。つまり、「モンスターの視界に入らないで」「前方の味方を立たせる」という条件を成立させればいいわけです。
 この条件を満たすには、

    「モンスターのターゲット対象になっているPC(盾)は出来る限りモンスターと密着する」
    「シーフはターゲットロックを外し、盾の真横を向きなおかつ距離を離す」

 という行動を取る必要があります。特に、盾の密着が重要で、普通にやるように距離を離してしまったら、不意打ちが成立せず騙まし討ちのみになってしうまので、普通の不意だま以上に盾役の協力が必要になります。
 ただ、通常よりも条件が困難な分確実に成立させることが出来るようになれば非常に強力なので、フレンドなどに頼んで練習するといいと思います(まあ、あんまり広まってしまうと修正されそうですが)。